東京在住の高田光男と京都在住の岩井正樹。この2人が企画し、札幌、阿佐ヶ谷、茅ヶ崎、京都、広島、熊本、那覇の設置協力頂いたBARを会場としてデジタルフォトフレームを使った新形式の写真展を開催。形式的な今までの写真展に一石を投じるチャレンジ。敷居は低く目標は高く。をモットー。
1962年 兵庫県尼崎市生まれ。
見るからに自転車屋である。どう見ても自転車屋である。確かに数年前までは自転車屋だった。今でもシャッターを開けていると自転車を押しながら困った顔をした人がやってきて「ここって自転車屋ですよね?」と云ってくる。しかし、残念ながらもう自転車屋ではない。今はなぜかギャラリーみたいな空間になってしまっている。だからパンクを直すことは出来ないけれど、パンクな気分にさせることは出来るかも知れない。タイヤに空気は入れることはできないけれど、心に新しい風は送り込めるかも知れない。
5.5m×3.5mの約12畳ほどの店舗。油とたばこのヤニで汚れた空間にちょいと手を加え、とりあえずギャラリーで使えるかなというところまで改装した。とはいえびんぼーなので、おしゃれーでセレブな空間にはほど遠い。でも、外観とのギャップで楽しめる空間かな。今後はこの空間を楽しめるインディペンデントなアーティストに色々と利用してもらって、そのうち徐々に装備を充実させていこうと思っております。元の自転車屋の屋号「キスノ自転車商会」に敬意を表し、この運営方針「きっと自転車操業」をかけ、名称の頭文字を取って「スタジオKJS」としました。こんなところで何かをやってみたいとか、ご興味があればお気軽にご連絡下さい。液晶プロジェクタも用意してありますので、演劇関係者の練習・ミーティング、アコースティック音楽のリハ等で使って頂いております。
仲間を集めてとりあえず写真展ってものをやってみようということで、知り合いと二人で旗振りしてそれぞれの知人を集めてグループ展を始めた。タイトルは「街TOWN」。私は「モノクローム・モノローグ」と題した沖縄で撮影した写真シリーズを展示。
2回目となるグループ展のテーマは「街vol.2 心のカタチ」。私は都営荒川線沿いの街を撮った「三ノ輪に至る道」を展示。
RolleiFlexでローアングルで撮った街の写真。第1回「大阪」、第2回「新宿」、第3回「鎌倉」、第4回「豊橋」、第5回「福山」
3回目となるグループ展のテーマは「街vol.3 心の色あい」。私はJR新宿駅の喫煙コーナーを撮った写真1枚を展示。
4回目となるグループ展のテーマは「街vol.4 心の残像」。私は東京の春を撮った組写真を展示。
ライブ映像を編集してまとめたVHSビデオ。月光幻燈舎制作という形で発売。
今は新たに接骨院と統合して新しい名前に変わったエステサロンのロゴとコピー文を制作。
知人が出演した演劇のチラシ制作を頼まれる
元・子供ばんどのベーシスト・湯川トーベンのセカンドソロアルバムのデザイン。
5回目となるグループ展のテーマは「街vol.5 心の軌跡」。黒の舟歌第5回の写真を再展示。
ウェブサイトも制作・運営を行っているSUPER Goooooood!のセカンドアルバム。
久々に過去のライブ音源からの秘蔵音源集を出すことになったようで、それに合わせてサイトを構築。
プロジェクト立ち上げ公演で出演する知り合いからの紹介で関わることになった。
写団ぼちぼちのメンバーだった高田光男・岩井正樹・横山直記の3人で開催。私は「私小節」と題して、生まれてから思い出のある4つの街、尼崎・大阪・京都・東京を撮った写真を展示。
チラシを作った縁もあってロゴとホームページの制作を頼まれる。
2nd.アルバム「うた」に引き続き、3rd.アルバム。1曲目が波照間島にあるお店の歌だったので、以前、波照間に行ったときに撮影したサトウキビ畑の写真を使用。
ライブラの第2回目公演。
プリンターでモノクロ写真を印刷し、それを使って行灯を作り、それを飾って一夜限りのBarを開店。
旭川在住の高橋真樹の1st.アルバム。
紙ジャケ仕様になっての再発の為、微妙なデザイン変更。
和綴写真集を作ることを前提に、光と影の抽象画をリアルな被写体で表すことをコンセプトにした写真。和紙にプリントアウトした写真を展示。
高田エージのソロでは初アルバム。
前回の出雲編に続き伊勢編。陰と陽ふたつの神の地を合わせて和綴本「光画・鎮魂譚」完成。
1点だけの展示で週毎に写真を入れ替えて15週続ける方式の写真展。出雲・伊勢両編からセレクトしたものを展示。
旭川在住のシンガー高橋真樹と、お互いの作品を交換し、届いた作品にインスパイアされつつ、写真には唄を、唄には写真を新たに付け加え、出来上がったものをプロジェクターで投影しながら唄ったら面白いイベントになる。と、無謀なことを思いついたのが2009年の終わり頃。2010年3月、まだ雪で覆われた旭川にて、具体的な打ち合わせ。そして、それそれが交換する5つの作品作りに取り掛かる。7月、再び旭川に出向き、フライヤー用の写真撮影と日程等の詳細を決め、8月末に出来上がった作品を交換。それぞれが届いた作品をもとに、コラボレーション制作。そして12 月、出来上がった10 本の写唄を、お互いのホームグラウンドである、用賀studio KJS と旭川EARLY TIMES を会場に、ホーム&アウェー形式でのライブイベントを実施。
昨年行った写真と唄のコラボ企画。ライブでの音源とスライドショーを合わせ、PHOTO SLIDESHOW MUSIC DVDとして発売。リリースパーティを札幌fudgeにて5/21に開催。詳細は写唄ホームページ参照。
11/5に《写》岩井正樹《唄》木村三郎の京都チームとともに東西のチームが写唄で競演。詳細は写唄ホームページまで。
杉原徹のファーストソロアルバムの写真・デザインを担当。
50才の誕生日に、50曲の物語を歌う。2012.3.3に横浜ThumbsUpで行われたライブを収録した3枚組DVDのデザインを担当。